Created 2025.01.02 / Last update 2026.01.04
この記事では、「2025年でやりたい100のこと」を立てたあと、 実際にどこまで達成できたのか、なぜ達成できた/できなかったのかを振り返る。 単なる結果報告ではなく、自分の行動特性・意思決定の癖を言語化することを目的とする。
目次
📆 全体サマリー
現時点で登録されているTODOは約100個。 そのうち、約半数が達成、残りが失敗という結果になった。
- 達成:短期・単発で完結するタスク
- 失敗:継続前提・抽象度が高いタスク
📊 カテゴリ別の傾向
- 体調・健康: サウナ、断食、運動など「1回完結型」は達成率が高い。 一方で、睡眠や体重管理といった習慣化タスクは難易度が高かった。
- 資産・お金: 貯金・投資など数値で区切れるものは進捗が出やすい。 家計簿など継続タスクは途中で止まりやすい。
- 生活: モノの購入・イベント系は強いが、 価値観や内省に関わる項目は後回しになりがち。
- 仕事・研究・スキル: 外部要因や難易度の高さに左右され、達成率は低め。
- 交友・楽しむ: 予定化できる旅行・イベントは比較的達成しやすい。
🧠 達成できたことの共通点
共通点1:期限や日付が明確
「◯月◯日」「1日だけ」「1回だけ」など、 行動の開始点と終了点が明確なものは実行しやすかった。
共通点2:行動が具体的
「◯◯に行く」「◯◯を食べる」など、 迷いなく動ける粒度のタスクは達成率が高かった。
共通点3:楽しさ or 即時リターンがある
旅行、食事、イベント系はモチベーションが自然に維持できた。
⚠️ 達成できなかった理由
- 抽象的で「今日何をすればいいか」が不明確
- 継続前提だが、途中で評価ポイントがない
- 仕事・生活環境の変化に影響されやすい
- 失敗しても直接的な不利益がないため優先度が下がる
📌 まとめ
「2025年でやりたい100のこと」は、 目標管理というよりも行動ログ・意思決定ログとして機能した。 半分達成・半分未達という結果は失敗ではなく、 自分が何に動き、何を後回しにする人間なのかが可視化された点に価値がある。
後半は「全部やる」ことよりも、 「意味のあるものをやり切る」ことにフォーカスして進めていきたい。